卵巣がんの再発の為にも、定期検診が大切になります。がんで一番厄介なのが再発のリスクです。定期検診では、卵巣がん再発の早期発見、治療が可能になります
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卵巣がん症状

再発と定期検診【卵巣がん治療】

退院後の定期検診(再発チェック)は重要です

元気な女性
退院後の検診内容や期間は、卵巣がんの治療法や再発のしやすさ、医師や病院の考え方により異なりますが、定期検診の目的は再発チェックになります。再発チェックは第一目的にんるのは、局所再発や遠隔再発など、がん再発時になにより大切になるのが早期発見になるためです。

退院後の検診では、内診、腱細胞診、超音波検査、または腫瘍マーカーなどの血液検査のほか、必要に応じて尿検査、Ⅹ線検査、MRI検査、CT検査、骨シンチグラフィ、PETなどが行われます。

子宮がん再発(局所再発、遠隔再発)

再発とは、治療してがんが無くなった後に、再びがんが出現することを言い、子宮がんの再発には、【局所再発】と【遠隔再発】があります。

局所再発

治療が行われた子宮や膣、骨盤内の組織に再発するがんのことで、手術や放射線などによる局所治療で、完全に治すことができるケースもあります。

遠隔再発(遠隔転移)

肺や肝臓など離れた部位に転移するがんのことで、局所再発と比べ、治りにくいといわれています。

5年生存率について

5年経過後に癌の診断から生存している比率を示す指標です

5年生存率は、がん治療後5年を過ぎると再発の危険性が小さくなるため、治療率を5年ではかっている指標です。しかしながら、5年が過ぎたからといって、再発の可能性が、完全に無くなるわけではないので、手術後の再発や転移のチェックの目的以外にも、健康管理のための習慣の一つとして検診を受け続けることが大切になります。

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